鶴瓶噺2005

鶴瓶噺i4/25(月)『鶴瓶噺2005』を鑑賞。
当日は尼崎の脱線事故が起きた日。師匠もオープニングで話をしていたが、生きていることに感謝して毎日を楽しく過ごさないといけませんね。前半は変わったファン、西尾マネージャー、オセロ松嶋、フィンランドサウナ大会など。後半は当初、私落語をするつもりだったようだが、毎年同じことをするのは嫌とのことで、鶴瓶噺「やっちゃんのおっちゃん」「クリスマスツリー」「おかあちゃんの看病」を芝居仕立てに。キムラ緑子が母親役を、鶴瓶師匠は幼少期の学少年を演じるというスタイルで面白い試みでした。
『パペポTV』が終わって以来、鶴瓶噺を聞く機会はこの公演のみだったが、『きらきらアフロ』『鶴の間』と機会が増えてきたことが喜ばしい。

笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」
きらきらアフロ
鶴の間

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第三回青山寄席 笑福亭鶴瓶落語会

11/6(土)『第三回青山寄席 笑福亭鶴瓶落語会』を鑑賞。
不覚にも第1回第2回のチケットが取れず鑑賞できなかったので、首を長くして待っていた。四番弟子達瓶「狸の賽」、桂昇蝶「昭和任侠伝」。そして鶴瓶師匠の演目は「へっつい幽霊」。ナンチャン(南原清隆)から小説に私小説があるように落語も私落語をつくったらいいというアドバイスをもとに、鶴瓶噺を落語にした『私落語』の第2弾「青木先生」をネタおろし。(第1弾は昨年の鶴瓶噺で内弟子時代の噺「長屋の傘」)
落語に対する真摯な姿勢、その情熱はさまざまなメディアを通してプロモーションしていることもからもうかがい知れる。小朝師匠から六人の会をもちかけられたことも転機となったが、タレントとしての知名度を基盤に落語界を盛り上げようと懸命だ。ぜひ次は六人の会で師匠の落語をを見てみようと思う。

笑福亭鶴瓶 ウィキペディア
笑福亭鶴瓶 東西落語研鑽会
笑福亭鶴瓶の落語魂。
日曜のヒーロー 笑福亭鶴瓶
光彩の時 笑福亭鶴瓶
笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ

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