イッセー尾形のこれからの生活2008 in 冬の新ネタ

Cni18861_2

12/13(祝)原宿クエストホールで『イッセー尾形のこれからの生活2008 in 冬の新ネタ』を鑑賞。

○ご来光

○新橋アマンド

○マエストロ

○小学5年生

○昔話

○馬油

○ソファー

〇レインボー商店街

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松政夫+イッセー尾形のびーめん生活2006新ネタ in 真夏の東京公演

8/26(土)『小松政夫+イッセー尾形のびーめん生活2006新ネタin 真夏の東京公演』を鑑賞。小松さんとの2人芝居を生で観るのははじめて。イッセーさんは小松さんとの芝居は、笑いと哀愁、人間の深みや味わい、そういった登場人物でつくられている。

○客引き
とある街のキャバクラ「パラダイス」「野ばら」の客引き。
さぼっていたらどちらもクビになってしまうはめに。

○バイオリニスト地方公演
地方公演で主婦に一目ぼれしたバイオリニスト。

○結婚記念日
売れない作家とそれを支え水商売をする妻。

○二毛作の案山子
ロシア演劇にこだわる劇団俳優と
セリフに日本浄瑠璃を取り入れる女優。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イッセー尾形のとまらないで25年!in東京

5/3(祝)原宿クエストホールで
『イッセー尾形のとまらないで25年!in東京』を鑑賞。
○産婆
じいさんが亡くなり、孫が生まれようしている家。
○亀井(アルプス編)
山登りにきた学生に説教する亀井。
○焼畑
日記を読ませようとした男と読まなかった女。
○温室
植物園の温室に入った男女。
○修学旅行
広島の中学生の修学旅行
○肉屋
肉を搬入できず道行く人に話しかける肉屋。
○ウェイトレス
ドイツのある和食レストランで働く女。
○歌手
MCが笛ならしてまったくしゃべらない
○ロバート
とある過疎地の村の青年団の副会長。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イッセー尾形のとまらない生活2005新ネタ in 草月

040921issey_35/7(土)草月ホールで『イッセー尾形のとまらない生活2005新ネタ版 in草月』を鑑賞。

○元委員長
○家政婦
○民宿詩人
○出張
○ピザ屋
○指導員
○トモコ先生

労働組合の、とある集会。委員長交代の挨拶。「富士山の麓で死んだ場合は"過労死"」だそうだ。過労死を勝ち取ろう、だなんておかしくて笑ってしまうセリフですが、リアルな世界があるからこそ、このセリフが面白いと感じられるのです。おかしくも憎めない、いそうでいないキャラクター。その人物たちには常にその時代を反映させている。フィクションの中にあるリアリズムが作品の深みにつながっている。至福の時間でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イッセー尾形 夏目漱石を読む!書く!創る!

イッセー尾形11/3(祝)『イッセー尾形 夏目漱石を読む!書く!創る!』を鑑賞。
THEATRE1010のこけら落とし公演。北千住駅直結の丸井11Fにいい劇場ができた。今回はひとり芝居ではなく、夏目漱石の小説を題材にしたパフォーマンス。既存の小説を題材に舞台を作ることは、演出家の森田雄三と尾形が長年に渡りあたためきたアイディアで、今後シリーズ化し、様々な作家を取り上げて上演していきたい意向だとか。芝居はイッセーさんのみで、間をつなぐためスイスから連れてきた演劇青年たちが、芝居というよりコントを披露していた。
最後に「こんな大人数で芝居したことない」とイッセーさんが言っていたように、なかなかお目にかかれないという意味で新鮮だった。

イッセー尾形 夏目漱石を読む!書く!創る!

| | コメント (0) | トラックバック (0)