成功法則(1)エネルギー

1. 声出し訓練術
 声を出すことは、気持ちを高め、脳の回転スピードをあげる
2. 質より量の法則
 量的な反復がおのずと質的な変化を生む
 結果をフィードバックする
3. 仕事を盗む力
 つくる側の視点に回る
 ポイントを箇条書きにして、クリアなかたちにする
4. メモ力
 メモは、コピーではなく、内容の要約である
 暗黙知の中から出た気づきをすくう
5. 再生力
 メモ力+再生力=マニュアルづくり
6. 予測力
 ほかの人の動きを把握して動くことで、仕事に流れができる
 暗黙知の積み重ねにより、機能するシステムになる
7. 仕事を組み立てる段取り力
 段取りシート
 対象・テーマ・ねらい・素材・キーワード・段取り・仕込み
 仕事量や時間的、形式的な順序ではなく、重要度の高いところからはじめる
8. 優先順位の決め方
 ゴールに向け選択と集中をすることで、優先順位を決めることができる
9. 復唱確認術
 内容を繰り返すことで、ポイントをつかんでいるか確認できる
10. 手帳力
 1週間という単位、1コマ90分で効率よくこなす
 手帳を見続ける習慣をつける

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フォトリーディング

1. 目的の明確化
 ・最終的に何を知りたいのか?
 ・どのくらい知りたいのか?
 ・どのくらい重要なのか?
 ・どのくらい時間をかけるのか?
2.  準備
 タイトルやサブタイトル、表紙や裏表紙、目次や索引
 ・構成をつかむ
 ・目的に合っているか査定をする
 ・次のステップに進むか決定する
3.  フォトリーディング
 (1) 始めのアファメーション(肯定的自己暗示)
 (2) フォトフォーカス
 (3) 一定のリズムでチャント(前向きな言葉)を唱える
 (4) 終りのアファメーション(すぐに内容を思い出さない)
4.  キーワードと質問
 (1) 文章全体をながめる(調査)
 (2) キーワードを取り出す(20~30ワード程度)
 (3) 文章全体をながめ質問をつくる
[生産的休息により情報を熟成させる]
5.  スーパーリーディング&ディッピング、スキタリング
 スーパーリーディング・・・文章を流れるようにざっと見ていく
 ディッピング・・・気になる箇所をさっと読む(1~2ページにとどめる)
 スキタリング・・・
 
-それぞれの段落の最初の文章を読む
 
-最初の文章の理解を助ける単語や熟語を探してすばやく目を動かす
 -意味を伝える言葉、主題を補強する言葉に注意する
 マインドマップ・・・キーとなるアイデア(ワード)を放射線状に書く
6.  高速リーディング
 ・最初の文章から
 ・止まらずにひたすら読み進める
 ・わからなくても読んでいく(スピードは自由に調整)

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