経営者

一つは自分が本当に経営者の器だろうか、と真剣に悩む謙虚さを持つ人。もう一つは、たとえ自分がその器でなくても、従業員を路頭に迷わせてはいけない、歯を食いしばっても会社の業績を上げないといけない、という責任感を持つ人です。この謙虚さと責任感があれば、先天的に経営者としての資質がなくても、何が自分に欠けているのかを必死で考えるようになります。何が欠けているかがわかれば、それを死ぬ気で取得するようになります。結果として、その人は優秀な経営者になるんです。(稲盛和夫)

だれもが経営者になれます。だれに強制されなくても、自らの"内なる欲求"によって永遠に日々、自己革新を続ける人であれば(高原慶一朗)

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「かわいげ」と「精力」

THE21の齋藤孝氏の連載「めざせ!ゼウス」より。
チームのリーダーシップの必要条件として、
かわいげ」と「精力」を取り上げている。

ギリシャの神々の中で頂点に君臨したゼウスは、
「かわいげのある精力家」だったといいます。
つまり迂闊なまでに人に関わっていき、
細かいフォローをする力が結果を導き出す。
合宿的長屋的ファミリーをつくることこそ、
トップの器として必要なものだということです。

ゼウス(全知全能の神)
農耕神クロノスと大地の女神レアの子供。
ハデス、ポセイドンの弟。
アテナ、アポロン、デュニオニュソスなどの父。
自身は天候や雷をあやつる神。

天下がティタン神族とオリンポス神族に
分かれて戦争になったときに武勲を挙げ、
その後、世界の支配場所をめぐって、
3兄弟でくじを引いたという。
その結果、ハデスが冥界、ポセイドンが海、
ゼウスが天と地を治めることになった。
ここから全てのギリシャ神話がはじまった。

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優先順位の法則

ドラッガーによると、優先順位の法則とは、

1. 過去ではなく、未来を選べ
2. 問題ではなく、機会に焦点を合わせよ
3. 横並びだけでなく、独自に方向を決めよ
4. 無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに照準を高くして合わせよ

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