これから何が起きるのか

革命とは、権力の移行
・情報バリアフリー
→衆知創発(ボランティア精神)
→共感創発(コミュニティの深まり)
→集合知への信頼
・草の根メディア革命
→主客融合(コラボレーション)
→顧客主導のマーケティング(パラダイムシフト)
→相互浸透と相互進化
・ナレッジ共有革命
→感性共有(感情、感動、感覚)

ユビキタスとは、遍在という意味
「どこにでも、あまねく存在する」

・個人のユビキタス化
→携帯、自動車、家電が大きな役割
・商品・サービスのユビキタス化
→ICタグなどの過去の履歴を記録
・空間のユビキタス化
→顧客のコンシェルジュ

「深い配慮」「細やかな心配り」←文化力が必要

・顧客中心市場→生活者中心社会
・徹底的な価格競争
・具体的な戦略論
┗プロシューマ型開発
┗ギャザリング販売
┗アフェリエイト・マーケティング

「購買代理」「購買支援」「購買提案」
・コンシェルジュ←より本質的な顧客ニーズ
・メタ・プロシューマへの進化
→消費者の立場に立って生産者との協働を実現し「開発支援」を行う
┗消費者とコミュニティを形成し、消費者の声や意見を聴く能力
┗消費者の声や意見を具体的な商品開発の企画にまとめる能力
┗消費者とのコミュニティから商品開発を提案し、実現する能力

ゲートキーパー(ポータルサイト)
→事実上の標準(デファクト・スタンダード)を目指す
・ワンテーブル
・ワンストップ
・ワンツーワン
「顧客が最良の商品を買うのを手伝おう」という姿勢
「利他の精神」こそ最強の戦略

購買支援→生活提案(ライフスタイルの提案)
→連続的な発想転換→高付加価値化
→「ものづくり立国」への回帰
→「商品知識」より「顧客知識」(顧客の生活の視点)
→「開発支援」のビジネスへの進化
→商品生態系の全体としての競争優位の戦略
→イノベーションの本質は商品生態系の進化
→顧客の声が商品生態系を進化させる
→ブログ・ウォッチングがビジネス手法に

インターネットというメディアは、
・圧倒的に安いコストで情報伝達ができる
・ワンツーでの情報伝達ができる
・双方向でのコミュニケーションができる
・コミュニティを活用して情報交換ができる

ナレッジ・マネジメント(企業文化)
→人間が、より高度な能力を発揮するための革命
→ノウハウやマインドのマネジメント、サービスへ進化
→「企業内」「異業種」「顧客」のマネジメント
→「コンソーシアム」と「ポータルサイト」の統合戦略
┗「連合」「開放系」「注目」
→顧客によるコミュニティ(自発的に集まる場)
「集合知」のマネジメント

知恵の社会
→高度な知識や技術が価値を失う
→言葉では表せない知恵が重要になる
→「求められる人材」「活躍する人材」
→「活躍する人材」になるには「職業的な知恵」が必要
┗「職業的な技術」と「職業的な心得」
┗「知的プロフェッショナル」
→その仕事で、どれほど優れた「成果」を挙げたかで報酬を得る
→「良い仕事」をするために腕を磨く
→自分の仕事を作品として捉える
→目に見えない報酬を求めている
┗「働き甲斐」「職業人としての能力」「人間としての成長」
→自分の個性を大切にする

「収益」戦略より「収穫」戦略
・知識資本とは何か?「人材」「形態が変わる」
→優れた人材は、かならず流出する
→企業にとっての人材は「フロー」になる
→異業種協働(リクルート)
卒業生たちの活躍を心から喜べる
「器の大きさ」が最高の人材戦略

メタレベルの戦略
→「知識資本」「関係資本」「信頼資本」「評判資本」「文化資本」
収穫戦略→収穫逓増
・知識収穫(ナレッジ・リターン)
・関係収穫(リレーション・リターン)
・評判収穫(ブランド・リターン)
・文化収穫(カルチャー・リターン)
部下が捧げた尊い人生の時間を、
決して、無駄にしない

知識創発戦略→人的ネットワーク
・知識の生態系を形成→知識の創発を促進
「顧客」との共感

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