自己研鑽

小さな問題でも妥協しない、
大きな問題には立ち向かう姿勢

失敗したら深く反省する
軽い気持ちでは同じ失敗を繰り返す

信頼関係を築くには、感謝で成り立つ関係

人生は有限である限り、すべてが自己研鑽の場

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自分を動かす

経営者の先見性とは、未来を創造する点にあり

イノベーションを起こすには、将来から考える

すぐやる、必ずやる、できるまでやる

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成功するワケ

浜口隆則氏『戦わない経営』より

100%、自分の人生を受け入れている
人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任

失敗は協力者
成功の反対は、失敗ではなく、何もしないこと
失敗はいつも教えてくれている
より良くなるために教えてくれている

成長していく人の最強の武器
それは素直さ

・競合相手
・代替商品(ニーズを満たせる商品のこと)
・特徴
 -価格
 -サービス
 -滞在傾向
・ポジショニングマップ

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社長は「幸せの専門家」

浜口隆則氏『戦わない経営』より

仕事は人に喜ばれること、幸せを運ぶこと
経営はかかわるすべての人を幸せにする仕組み

・ポジションを限りなく小さくすること
・自分が一番だと宣言すること

メンタルブロックを壊して、自分の外に出す
勇気が出なかったらミッションに勇気を借りる

お客さんは大切な親友
お客さんを超えたファン
関わる人はすべてパートナー
会社は選択できる家族

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3つの共通点

  • 志が高い
  • 思慮が深い
  • 行動が鋭い

常に未来を見据える思考パターンを持つ。
常に自分や事業の「将来のあり方」を考えて行動する。
思考に「空間的な広がり」と「時間的な広がり」を持つ。

できる限り鮮明に自分のなりたい姿をイメージする。
やるべきことが見えてくる。
そのやるべきことを愚直に実行していく。

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経営者とは何か

社長であると同時に個人でもある。
会社の代表と個人の両面を備えている。
時に応じて、会社にとって望ましい方向に動くのか、
それとも私という個人の利益のために動くのか。
この分水嶺において、経営者の存在そのものが問われている。

稲盛和夫『敬天愛人』より

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尊敬にまで達する、お客様との絶対的な関係性

「儲ける」という字は信じる者と書く。
信用は商売の基本。
信用のうえに、さらに「徳」が求められる。
よい製品を、求めやすい値段で、
決められた納期に提供する。
それ以上のレベルとして、
お客様から尊敬されるという次元。
尊敬に値する高い人間性を
経営者や社員が備えていなければならない。
企業とは、経営者をはじめとする社員を映し出す鏡。

稲盛和夫『敬天愛人』より

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成功への道

燃えるような「熱意」を胸に、誰にも負けない努力を払う。
事業を通じて、従業員をはじめ世の多くの人々に貢献したい
という崇高な「考え方」を持つ。
情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続ける。
このいかにも愚直な方法が、成功をもたらす王道である。

稲盛和夫『敬天愛人』より

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コーチング

『最強のコーチング』(清宮克幸/講談社α文庫)
早稲田大学を5年で3度の日本一に導き、
現在サントリー・サンゴリアス監督の清宮氏。

彼のラグビーのコーチング哲学がビジネスでどこまで通用するか。
簡単に言うと、
「いかにして組織を強くするか」
「誰にも負けない集団にするためにはどうすればよいか」
ということだ。

・勝つためのセオリーを共有するために繰り返すこと
・場を活用すること
・目的を明確にすること
・セオリーと個性のバランスを取ること
・モチベーションを高めること
・目標を数値化すること
・リーダーを育成すること
・朝令暮改
・優先順位と次へのステップ

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育てるとは時間を投資すること

脳科学者茂木健一郎氏のコラムから。
藤澤和雄調教師の話を引用し、
「育てるには時間を投資しないと、
その人の個性も見極められないし、
信頼感も生まれないし、いざというとき、
ここぞというときの力も出ない。」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070510/124450/

藤澤さんの調教で特徴的なのは、それぞれの馬を目いっぱい走らせて鍛えるのではなく、実力の劣る馬も強い馬と一緒に走らせる「馬なり」の方法にあるという。

一緒に走っていると思えば、実力の劣るものもそこで引き上げてもらえる。変に階層を作ってしまうのは危険だというのは、納得のいく話だ。「馬なり」というのは関係性と自発性に基づいて、能力を開発することである。

だから「人なり」というのもあるはずだ。この方法は合脳的でもある。一緒に走ることで能力を引き出してもらえるというのはたいへん深い話だった

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