荘司雅彦氏の習慣
・朝食は適度な糖分を補給(脳の働きを鈍らせないため)
・昼食後は血液が胃に集まるため、脳の働きが低下→昼寝
・全体のアウトラインを掴む→不明な点を調べ、覚える
・成果を見える化する

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夜の習慣

夜を大切にすると、明日が変わる

人生は、眠る前の三分で決まる。
このときイメージすることは、
未来の羅針盤になるのだ。

自分の時間を持つ
人間は、人とかかわりながら自分の命を輝かせ、
魂を磨いていくもの。
「自分時間」と「他人時間」のバランスを取ることが重要。
昼間に他人時間を生きているからこそ、
夜は「自分時間」を生きる。

心配事を連鎖させない
悩み、不安というものは、放っておくと、
どんどん勝手に自己増殖してしまう性質を持っている。
宇宙を信頼し、自分の運命を信じて
天にゆだね、おまかせする。

思考を統合し、調和させる
夜は、ゆったりと人生の夢についてイメージすることが大切。
あちこちに散らばっていた夢の波動を拾い集め、
一点に統合し、さらに調和させるためにある。
部屋を片付け、すっきりしたところで夢を育む。
夜は心配の波を鎮めて、リラックスしなが夢を描こう。

明日の準備をして、不安をなくす
明日の予定を確認して、明日の準備をすることは、
深い睡眠へと導く。
自宅に戻ったら、手帳を机の上に広げる。
この習慣があれば、ど忘れやポカミスは防げる。
眠る前に明日の予定をチェックして、安心して眠ろう。

入眠儀式をする
簡単な入眠儀式を習慣にして、スムーズに睡眠に移行しよう。

眠る前に自分の夢をイメージする
眠る直前のいいイメージは、夢の実現を加速させる。
心の中の潜在意識に、日々のいいイメージを貯め込もう。
眠る前のひとときは楽しいイメージを描こう。

ニコニコして眠りにつく
潜在意識は、現実に起こった事実と
想像したことの区別がつかないという特性を持っている。
幸せな情景をありありとイメージすれば、
人は無意識にそれを実現しようとする。
笑顔のフリだけでも、ハピネス・ホルモンである
セロトニンが脳内にじわっと出てくる。
眠る前にニコニコすると、幸運を呼びよせることができる。

ぐっすり眠る
自律神経は、交感神経と副交感神経で成り立っている。
日中は、交感神経が活発に働き、
夜になると、交感神経は休み、副交感神経が働く。
副交感神経は身体と精神をメンテナンスしてくれる。
明け方5時に副交感神経と交感神経は交代する。
交感神経をしっかり休ませれば、
明日の活動エネルギーを補給できる。

すっきりと床が見える部屋にする
自分の部屋は、自分の心を反映している。
部屋の中で、目に映るモノを減らせば減らすほど、
それに比例して運気と幸福度は上昇する。
そうじ、整理・整頓、片付けは、
「いい気分」を運んでくるだけでなく、
心のチリをも払う幸福の土台作り。

ほっとする空間を作っておく
ONとOFFのバランスが、夢の実現には重要。
「ほっとする場」を普段から意識的に作り出していくことで、
「ほっとする時間」を持つことができる。
自分がリラックスできる場所を決めよう。
自分がほっとする定位置を持とう。

オレンジ色の光は癒しの波長を持つ
オレンジ色の白熱灯は、心身をリラックスさせる
OFF時間の休息モードのライト。
オレンジ色の光でリラックスする空間を作ろう。
身体と精神のメンテナンスをしてくれる
副交感神経を活躍させるには、オレンジ色の間接照明。
ソルト・ランプがおすすめ。
天井のライトを消して、ソファの後ろから、
もやっと光を漏れさせる。

自分の色を持ち、部屋に取り入れる
細胞は色を認識する。
自分のカラーを持とう。
自分を象徴する色を決めて、
部屋をコーディネートしてみよう。

20時以降は、お米・パンは食べない
最高の目覚めのためには、前夜の準備が必要。
夜の食事を軽めにする。
特に、寝る前には炭水化物を摂取しない。
控えめの夕食は、肥満を防ぎ、深い眠りをもらしてくれる。

お酒はたしなむ程度にする
適量のお酒は脳をリラックスさせる効果あり。
アルコールは筋肉にはよくない。
お酒の位置づけを、もう一度考えてみよう。

湯船につかり、下半身を温める
ぬるめの湯船にゆったりつかると、
シャワーだけで済ませた場合と比べものにならないほど、
ヒーリング効果に差が出る。
下半身を温めることは、深い眠りにつながる。
バスルームから出る直前に、冷水シャワーを両脚にかけることで、
開いた毛穴が閉じて、ポカポカがその後も続く。
健康のため、身体を冷やさない習慣を確立しよう。

電気を消して入浴し、瞑想する
週末は、電気をつけず真っ暗にして、
キャンドルのライトだけで入浴習慣を持とう。
キャンドルはアロマライト、バスタブには自然塩。
深いリラックスを味わおう。

ぶらさがって、背中のストレスを取る
脊椎は、無数の神経を中継するプラットフォーム。
ここがしゃきっとすると、自律神経が活性化して
イキイキと生活できる。
ぶらさがることで、背骨が伸ばし自律神経を活性化させよう。

入浴中に、ストレッチをする
シャワーを浴びながら前屈をしよう。

逆立ちには、アンチエイジング効果がある
逆立ちをする習慣がある人とない人では、
老化のスピードがまったく違う。
逆立ちは、下半身の鬱血を取り、
全身の血液の流れをスムーズにすることができる。
重力の影響で下に垂れ下がっていく内臓を、
正常な一に戻すことができる。
逆立ちによって血流がよくし、
疲労の元である乳酸を分解し、若々しさを保とう。

空気にもっとこだわる
寝室には空気清浄機を置き、安眠をしよう。
自然の外気をできるだけ入れることを心がけよう。

ラベンダーの香りをかぐ
ラベンダーは、交感神経をリラックスさせて、
副交感神経に出番を回す香り。
嗅覚の刺激は、脊髄反射を経ることなくダイレクトに
脳に伝達され、非常に強力な癒し効果を発揮する。
リラックスできる香りを探し、導眠剤として活用しよう。

美しい映像を見る
山の中を流れる小川、南の島に沈む太陽などの自然の風景。
イルカたちが悠々と泳ぐ姿、
といったヒーリング効果が高いものを選ぶ。
ヒーリング音楽とともに流れる、美しい自然の映像。
部屋の照明や香りも工夫することで、
人間の五感すべてをリラックスさせることが可能。

机に手帳を出す
自分の手帳を常にデスク上に開いておく。
人間の行動は、つきの運行に大きく影響を受けている。
1ヶ月のスケジュールを一望できる月間予定表を、
常時オープン・スタンバイしておいて、
目に触れさせることは、夢に向かって自分の行動を
イメージトレーニングしていることになる。
昼は他人のため、夜は自分のために、机の上に手帳を開こう。

明日の用意を済ませ、安堵感を得る
持ち物リストを作っておくことは、安眠のための条件。
寝る前の持ち物チェックは、安眠をもたらす。
安堵感、安心感を、日々こつこつ積み上げていこう。

メールをしない、電話をしない、マイナスの映像を見ない
眠る直前までパソコンをいじると神経が高ぶる。
寝る前の電話と寝タバコは、脳を興奮させる。
眠る前のマイナス映像は、静かなワクワクする気持ちを邪魔する。

観葉植物の葉に触り、瞑想する
植物には、人間を癒すパワーあり。
酸素で癒し、グリーンという色で癒し、
触ることで邪気を吸い取り癒してくれる。
観葉植物のグリーンの葉は、驚くべきヒーリングツール。

机の上を片付けて、すがすがしい気持ちになる
眠る前に机を整理することで、安心して眠りにつこう。
机を片付けることで、心が安定させ、不安や心配を払拭しよう。

日記は書かない
公開している日記は、自分の心が外に向かっていて、
自慢話や自虐話になりがち。
自分自身と対話する日記。
魂の日記を「朝」につける習慣を持ってみよう。

ベッドサイドにメモ帳とペンを用意する
ちょっとした思いついたアイデア、
気づいたこと、忘れそうなことを、
メモすることで安心して眠りにつける。
ベッドサイドにメモグッズを用意して、安眠効果が得よう。

湿度50%に保つ
安眠のためには、湿度のチェックが不可欠。
湿度を50%前後を保つとよい。
体感温度に大きな影響を与えるのが湿度。
寝室の湿度を整え、全身の皮膚に快感情報を与える。
ベッドルームには、デジタル表示の湿度計を置こう。
加湿器・除湿機をもっと利用しよう。
快適な肌感覚が得られるように、加湿器・除湿機を使おう。

肌触りのよい寝具は眠りを誘う
触覚、体感覚を重要視した安眠対策を立てると即効性あり。
シルクのパジャマ。枕の上にオーガニック・コットンのタオル。
肌で感じる触覚をいい気分にさせることが、安眠のコツ。

フットライトをつける
自動で足下を照らしてくれるフットライトを、
廊下やトイレのコンセントに差しておこう。
眼球に光が入ると、人の脳は覚醒してしまう。
スイッチを探す、入れたり切ったりする、
という動作も脳を覚醒させる。

塩と炭を置く
寝室の四隅に、塩と炭を置くことで、
劇的な安眠効果を得よう。
炭は竹炭がベスト。塩は自然塩。

心を癒す音楽を聴く
音楽の持つ癒しの効果をもっと活用しよう。
音は耳だけでなく、全身の細胞にシャワーのように降り注ぐ。
お気に入りのヒーリング音楽集を作り、寝室のBGMを作ろう。

足を冷やさない
頭寒足熱。下半身を冷やさない工夫は、夢の実現への推進力。
足が冷えたときは、明日の指を丁寧にまわそう。

光を出すものがないか、確認する
小さな光をも遮断して、
脳に安心して眠れる環境であることを伝えよう。

今日会った人、自分自身に感謝する
体の調子の悪い部分に感謝の気持ちを送る
眠れないときは、感謝のハガキを書く
一日の終わりにふさわしい習慣を取り入れよう。

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朝の習慣

朝を大切にすると、人生が変わる

成功者は、朝の時間を大切にしている。
朝の光は、ポジティブ思考をもたらす。
一人静かに、夢をイメージを広げよう。

宇宙のリズム それこそが早起き
宇宙カレンダー(150億年を1年に縮めたもの/1秒約500年)では、
【人類の誕生】12月31日21:30
【産業革命】12月31日23:59:59
わたしたちのDNAには、太陽の光とともに生きてきた
リズムが刻み込まれている。
朝日とともに起きる。早起きをする。
このリズムに沿って生きることで、
それぞれの命を最高に輝かせよう。

起きぬけのぼーっとした状態が、成功の鍵
眠っているときの脳波はシータ波、
リラックスしているときの脳波はアルファ波。
覚醒状態のときは、この中間の脳波(7.5ヘルツ)。
自分の正直な気持ち、潜在意識が出てくる。
ここで出てきたアイデアは書き止めよう。

寝起きに、潜在意識に働きかける
このときに思ったとこ、声に出したこと、考えたことは、
そのまま潜在意識に入り込んでいく。

朝の一人の時間を大切にする
感情の振幅が少ない朝は一人静かに一日をデザインするのに最適。

朝、夢を口にすると、実現する
『叶う』という漢字は口に出して10回唱えると書く。
夢を口にすることは、夢実現の第一歩。

光のある朝に、自分の正直な思いを掘り下げる
明るいプラス思考をしやすい。
将来の夢、人生のビジョンに意識が向きやすい。
早朝こそ日記をつけよう。

朝の光で目覚める
日の出直後の太陽光には、生命エネルギーを高める作用がある。
脳内にハピネス・ホルモンのセロトニンがはげしく分泌される。
人間の体内時計は25時間。
太陽光を目に取り込むと、脳内の松果体からメラトニン
という睡眠ホルモンが抑制されて、体内時計がリセットされる。
朝寝坊を続けると、体内時計は25時間のまま。
生活リズムは崩れ、夢の実現は遠のく。
朝の光で、生命エネルギーを高めよう。

音楽を聴き、免疫力を高める
朝に自然の音(小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、波の音)の
シャワーを浴びることで、人間の細胞(60兆)を活性化させる。

成功を導くルーティンを作る
自分の気持ちをリラックスさせることで、
ワクワクの集中が高まっていく。
リラックスに集中力を高めていこう。

能力を一瞬で高めるツールを持つ
嗅覚信号は脊髄を迂回せずに
鼻からダイレクトに脳に伝達されるため、
最高の能力の発揮するツールとなり得る。
臭覚を刺激するアイテム(アロマの香りをしみこませた
ハンカチ、スカーフ、タオル)を持とう。

朝が憂鬱な人は、筋力を高める 
筋肉がない=神経ネットワークが単純→ストレスに弱い。
筋力をつけることで、些末なことにブレない自分がつくろう。

五感で朝を味わう
視覚・・・太陽のシャワー
聴覚・・・お気に入りの音楽
嗅覚・・・アロマミスト
触覚・・・バスルームでのシャワー
味覚・・・朝食
夢を叶えるためには、五感をしっかり刺激しよう。

起きる時、布団の中で手を握る 
軽く3回、少し強く3回、強く3回。
手のひらの真ん中に「労宮」という心臓のツボがある。
手をにぎれば、心臓にやさしく起床できる。

起きてすぐ、ベッドで10秒正座する
正座をすると、体が睡眠状態から覚醒状態になります。
身体のアイドリングをしてみよう。

グレープフルーツの香りをかぐ
柑橘系、特にグレープフルーツの香りは、
人間の臭覚を刺激して、脊髄を通らずにダイレクトに
脳を刺激するため一瞬にしてその人の快感体験を
フラッシュバックさせる効果があります。

どんな天気でも窓を開ける
どんなものも、循環させることで、活性化する。
新鮮な外気を入れて汚れた内気を外に出し、
身体、精神、空間の三つを一度にリフレッシュさせることで、
運気を上昇させよう。

シャワーを浴びながら、夢をつぶやく
心身ともにリラックスした状態はというものは、
脳内にアルファ波が出ている。
この状態は、潜在意識に思いを植えつけるのに最適。
自己暗示(アファメーション)は、
夢の実現にとても効果あり。

顔を洗いながら、夢をつぶやく
人間は1日におよそ5000個の事柄を考えている。
このうち、9割がマイナスの事柄。
夢を口に出してつぶやくことで、
マイナスに引っ張られがちな人間の悪いクセを、
矯正していくことができる。
水と潜在意識は深い親和性があり、
水に身体の一部が触れているときに声に出したものは、
顕在意識を飛び越えて潜在意識に入りやすくなる。

目薬をさす
身体の中で、目ほど酷使されてる器官はない。
目をいたわる気持ちは、自分や他人にやさしくなることに通じる。

静かな時間が幸せに導く
TVをつけない。
朝のひとときを大切にすることは、自分を大切にすること。
陰惨な映像は見ない。
朝から悲惨な情報を見聞きすると、その波動に共鳴してしまう。

ストレッチをする
学習成果を上げる三つのコツは、
・筋力をつけること
・身体を柔らかくすること
・学習すること
ケガや故障を予防するだけにとどまらず、
疲労とストレスをため込まない成功体質をつくる。
5年後、10年後に健康度、経済度、幸福度に雲泥の差が出る。

悪い思いを正直に書く
マイナス感情は、正直に書いて文字化すれば、浄化される。
マイナス感情を素直に認め、浄化し開放してあげよう。

水を飲む
300ミリリットルの水分が体内から失われる。
朝食に何も食べたくないときでも、
ミネラルウォーターの1杯だけは飲み干してから出かけよう。
朝コップいっぱいの有機ニンジンジュースが人生を変える。

朝ごはんを食べる
朝ごはんの理想は和食。
バナナはハピネス・ホルモン「セロトニン」の原料である
トリプトファン、ビタミンB6、ブドウ糖のすべてを含む食材。
バナナは夢実現のためのフード。

ぶらさがる
ストレスは背中にたまる。
「ブリッジ」「ぶらさがり」「逆立ち」などの
非日常刺激を与えてみよう。

ラッキーアイテムを持つ
ラッキーなこと、ツイているということは、
意識して準備している人のほうがつかみやすい。
これをセレンディピティ(幸運活用力)と呼ぶ。
ラッキーアイテムを活用することで、
夢をスムーズに形にしていこう。

スケジュールをチェックする
朝のスケジュールチェックが夢を形にしていく。
朝に一日の流れをイメージすることは、
成功のシナリオになる。

持ち物をチェックし、忘れ物をなくす
チェックリストを作っておくことで、
何か忘れ物はないかと考えるストレスをなくし、漏れを防ぐ。

いいイメージを持ちながら通勤する
「朝ガム」する。奥歯をかみ合わせることで
脳が刺激され、大脳全体を活性化させる。

気に入った言葉を毎日、眺める
「元気の出ることば」「癒しのことば」「許しのことば」が
あなたを元気にする。

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価値観/ミッション

1.価値観/ミッションを明確にする

2.役割を特定し、定義する
役割とは、大切な人間関係、責任分野、貢献
あなたにとってどんな人間関係が大切ですか?
鍵となる人々は誰ですか?
その人間関係についてどのような
大切な責任や行いが伴いますか?

3.ミッション・ステートメント
仕事の中で、これを行えばすばらしい結果をもたらす
と思われるものがあるとすれば、それは何ですか?

プライベートの生活の中で、
これを行えばすばらしい結果をもたらす
と思われるものがあるとすれば、それは何ですか?

4.ある(Be)、する(Do)、持つ(Have)
どのような人物になりたいか
(思いやりがある、勤勉、ユーモアがある、責任感が強い、など)

したいことすべてをあげなさい
(全大陸への旅行、大学を卒業する、代議士になる、など)

一生の間に所有したいものすべて
(家、車、など)
(幸せな家族、など)

5.弔辞
あなたはどのような人々にどのような人物として
記憶に残してほしいと思いますか?

私生活において
職場において
地域社会において

6.評価の質問
わたしが最も幸福や充実感を感じるのはどういう時だろうか?
わたしが仕事において最も楽しく充実感を覚えるのは
どんなことだろうか?
わたしが私生活で最も価値があると考える活動は
どのようなものだろうか?
わたしが身につけたい才能や能力はどのようなものだろうか?
わたしが最も貢献できることは何だろうか?

7.ミッション・ステートメント
ミッション・ステートメントとは、
自分が何者でどのような人物かを表したもの。

人生においてどんな貢献をしたいのか、
何をしたいのか、
どのような人になりたいのか、
を記したものであり、最重要事項への決意を述べたものである。
生活の規範となるものである。

ミッション・ステートメントは短期間に書けるものではない。
深い反省、注意深い分析、 入念な表現、
そして多くの書き直しを経なければ、完成には至らない。
本当に自分のものにするには、あるいはそれが自分の心の奥底の
価値観と方向性を十分に表現できるまでは、
数週間あるいは数ヶ月を要するかもしれない。
そして何度も復習を重ね、年月と共に理解が深まり、
状況が変化していくに伴い、細かい修正を加えることが望ましい。

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人格は繰り返す行動の総計である。

人格は繰り返す行動の総計である。
それ故に優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。
(アリストテレス)

1. 主体性を発揮する
2. 目的を持って始める
3. 重要事項を優先する
4. Win-Winを考える
5. 理解してから理解される
6. 相乗効果を発揮する
7. 刃を研ぐ

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