人とは

人とは、
・個人としての人
・社会人としての人

社会とは、
「社(やしろ)」神様をお祭りするところの前での集い

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成人とは

成人の意味
・大人になる
・人と成る

「人と成る」とは、
立派な人間になる、
人間らしい人間になる

性、相近きなり。
習い、相遠きなり

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因果応報の運命は変えることができる

本山博氏 稲盛和夫氏『人間の本質』より

人間が自分の責任で行動し、
その自分の行動、行為(因)の結果として
自分の身の上に生じていること(果)を、
自分の行為の結果として受け入れながら、
自分にとらわれずに人のために一生懸命で働いていると、
因果の法則に縛られない新しい人生が開け、
霊的に成長して、小さな自分をだんだん超えていく。

人間は心のありようによってすべてが決まる

その時が来れば、誰もが祈るようになる
人間が生きていること自体、生きている力、
生かされている力そのものが祈りの対象である。

感謝は非常にパワフルな思い
人間は森羅万象の中で生かされている、
どんなにつらく苦しい状況でも、
かろうじて生きているだけで感謝をする。

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祈りと感謝を実践する

本山博氏 稲盛和夫氏『人間の本質』より

祈りができない人間の魂は成長しない
魂の成長ができれば、自然に自分というものを超えて、
みんなの役に立つことができるようになる。
知恵が湧いて、創造力が出てくる。
祈りというのは、人間を超えた何かによって動かされること。

よき思い、よきkと、それはまさに利他であり、愛ということ。
その愛に立脚した思いや行動をとれば、
人生は必ずいい方向に変わっていきます。
美しい心を持って生きていきさえすれば、
自然とあなたも周囲も幸せになることができる。

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人間学の基本条件

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

第一の条件は、
もっと『人間の本質的完成のため』でなければならない。
窮して苦しまないということ、
憂えて心衰えないということ、
何が禍いであり、何が福であり、
どうすればどうなるかという因果の法則-禍福終始を知って、
人生の複雑な問題に直面しても、敢えて惑わないということ。

第二の条件は、
こういう精神・学問を修めることによって
『自ら靖んじ、自ら献ずる』ということである。
我々は何のためには学ぶのか、
何のために教学を重んずるかといえば、
自己の自主性・自立性を練磨すること、自由を確立すること。
進んではそれによって発達する自己を通じて、
何らか世のため人のために尽くさんがためである。

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体験の中で学ぶ

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

人生の艱難辛苦、利害得失、栄枯盛衰、
あらゆるものを嘗め尽くすように体験することで、
知行合一の境地に持っていくことができる。

自己修養とは自己努力
毎日の中で自分自身を鍛えようとする明確な意識を持ちながら、
片方では自己反省を繰り返していくこと。

自分自身の君子像を描き、日々の努力を積み重ねていく中で、
その君子像に自分がどれだけ近づいているかと自己反省をして、
足らない部分は「もっと頑張ろう」という意欲を持って
一歩でも二歩でも近づけるように鍛えていく。

自らの人間性を高めていくためには、
すべて自分の責任だという覚悟を持ち、
同時に主体性をきちんと確立していく。

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人物に学ぶ

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

素晴らしい人物に会って指導してもらう。
その人がすでに亡くなっていたりして叶わない場合は、
その人の書いたものを読む、
あるいはその人が学んだ古典を読んでみる。

私淑する人物を持ち、
愛読書を得なければならぬということが
人物学を修める根本的、絶対的条件。

古典を読むこと意味とは、
偉大なる人の偉大なる生きざまや思想を知ることによって、
我々はその時代その場所に生きていた人と
同じように感化を受け、その考え方を共有することができる。

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人間学とは

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

誠は天の道。
天は人なくしてその功をなすことはできない。
造化を賛けて万物を化育し、
万世のために太平を開くのは人間の本分。
そこで造化は独り人間を以てその「明」とする。
天稟の明徳を明らかにし、
人間の進むべき道について学ばねばやまぬ。

人間はいかに生きるべきか。
人間の使命とは何か。
根柢としての道を学び、
人間の根本を養うことが大切である。

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陽明学の思想

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

知行合一
実践の大切さ、言葉に出す前に行動で示すこと

致良知
人間は生まれながらにして良知を持っていること
良知を信じて実践していくことの大切さ

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東洋思想に基づくリーダー論

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

(1)リーダーに欠かせない志と礼
(2)すべての責任を自ら帰す
(3)直観力を養成する
(4)人間的魅力を高める

経営者の役割
いかに人物を集めて、その人たち最大限の能力を
発揮してもらえるように動機づけ、方向性を与える

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