モーゴの人々

昨年の池上本門寺から2年ぶりに天王洲アイルに戻ってきた。
やはり池上本門寺は不評だったのか!?

大竹さんがいきなり噛んでしまったオープニング。
雁首倶楽部。石井さん。悪口会議。
マイケル・ジャクソンと知り合いの霞ヶ浦さん。
ちょい悪オヤジを皮肉ったレスラー姿の斎木さん。
居候するタモツ。ターの小野寺さん。
キャッツ+ライオンキング+オペラ座の怪人。

○e+インタビュー
http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/cityboys.html

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鶴瓶噺2007 The Last Aoyama

5/2(水)『鶴瓶噺2007 The Last Aoyama』を鑑賞。
14年続いた青山円形劇場での鶴瓶花噺が今年で終わりとなる。
2年ぶり、しかも楽日。
テーマは「おばちゃんよりおっちゃんのほうが面白い」
チェロとバイオリンの演奏をはさみながら、
川内康範と亀井静香や黒川紀章にはじまり、
面白いおっちゃんのネタを次々に披露。

最後はやはり私落語爆笑噺『青木先生』で締めへ。
最後はスタッフへの感謝を込めて、
杉並児童合唱団による「Birthday」をプレゼント。

この14年、師匠はこの青山を拠点に鶴瓶噺を続けてきた。
そして、落語をはじめた、六人会を発足した。
さらに鶴瓶噺が私落語にまで進化した。
今後も鶴瓶噺、私落語は続けていくと話していました。
その言葉を胸にこれからも進化を続ける
笑福亭鶴瓶を見続けていくつもりだ。

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太陽

9/10(土)新宿ジョイシネマ3で『太陽』を鑑賞。
日本国、昭和という時代において、
1945年の敗戦が昭和天皇を通して描かれている。
マッカーサーとやり取りは、敗戦という現実を突きつけられ、
埋めがたいギャップに悩む人間ヒロヒトがそこにいた。

『太陽』オフィシャルサイト

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アパッチ砦の攻防より『戸惑いの日曜日』

9/2(土)アパッチ砦の攻防より『戸惑いの日曜日』を鑑賞。1996年の初演『アパッチ砦の攻防』から10年。とある高級マンションの一室、休憩を挟んで2部構成だが、暗転なしのワンシチュエーション、スラップスティックコメディ。

076_ll2無計画な男鏑木を初演よりB作さん。これまで伊東四朗さん、角野卓造さんが演じてきた鴨田役には西郷輝彦さん。最後まで抜け目なく計算しつくされた脚本。最後までドタバタで、笑い続けられるコメディだ。ただ、一部B作さんのオーバーな演技とありえないシチュエーションにより、ところどころ冷めてしまった自分がいた。ヴォードヴィルショーの作品だから、鏑木はB作さんしかいないのだが、他の役者、他の演出でも観てみたいと思った。

 

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イッセー尾形のとまらない生活 in 真夏の東京公演

8/17(木)『イッセー尾形のとまらない生活 in 真夏の東京公演』を鑑賞。

○英語教師
25年前のネタ。初演は今はなき船橋ヘルスセンター。
○医院新築
新築する医院をめぐり建築士、大工とひと悶着する医者。
○車故障
田舎町で会社の車を修理してもらうサラリーマン。
○電気屋
工場から高橋電気へ転職した男。
○ピザ屋
留守の山田さん宅の近所の人々ともめるピザ屋。
○謝恩会
保育園の謝恩会で演奏にきた女チェロ奏者。
○ベランダライブ
休日にベランダでひとりギターを弾き歌うサキちゃん。

1971年、現在の演出家森田雄三と出会い、Issei_ph01
「ボクシングエレジー」初演を始める。
1回のみの上演、観客は2人だった。
8年間のアマチュア演劇時代を経て、
1980年、現在の一人芝居の基となった
「バーテンによる12の素描」を
中目黒にある地下の劇場にて上演。

その後、日本テレビ「お笑いスター誕生」で、さまざまな職業の人物を演じ8週勝ち抜き金賞を獲得、1日に2本のドラマを掛け持ちするという生活が続くもテレビ界と肌が合わないと自覚。

1992年、桃井かおりとの二人芝居が始まり、これより地方都市を巡る旅公演は年間100ステージを越える。翌93年からは海外公演もスタート。N.Y.マンハッタンのジャパン・ソサエティの招かれ初のニューヨーク公演。

2003年には市川準監督作品・映画「トニー滝谷」(村上春樹 小説「トニー滝谷」より)に主演、2004年のスイス・ロカルノ映画祭で審査員特別賞を受賞。
2006年4月、第14回スポニチ文化芸術大賞グランプリ受賞。

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カンコンキンシアター20 『クドい!』
マリちゃんと遊ぼう。byルー大柴

8/9(水)カンコンキンシアター20 『クドい!』
マリちゃんと遊ぼう。byルー大柴を鑑賞。
マリちゃんとは、そう座長・関根勤の愛娘・関根麻里である。
6/17に明るいバラエティタレントとしてデビューを果たした。

コサキンDEワァオ!でも幾度となく登場し、昨年のクドい!でも剛州さんの休憩入りコントで出演していたが、まさか芸能界デビューとは・・・驚きとなんともいえない感慨が。
コサキンファン、関根勤ファンならなおさらだろう。
父親似の大きな瞳がチャーミングでとてもかわいい。
今年は麻里ちゃん中心に舞台を観てしまいました。

構成が若干変わり、2部の長芝居がカット。ショートコントのオンパレード。麻里ちゃんのほかにイワイガワ、浮世絵師という気持ち悪い若手が2組入りました。
チケットも7000円にアップ!
ぜんぜん痛くない。これまでが安すぎた。
今年も休憩挟んで4時間!!あっという間でした。

○歌謡祭(関根勤座長はボビー・バレンタイン)
○ジャパンハズバンド(関根勤座長とウド)
○経済評論家・手足昆虫之介(関根勤座長と今井久美子)
○国会ホスト(天野と飯尾)
○嫌われルー子の一生
○プライベート裁判

関根麻里オフィシャルサイト
麻里のプライベートジャーナル

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マンドラゴラの降る沼

マンドラゴラ?
根が人間の形をした魔術的な薬草だそうです。

にしても・・・
池上本門寺、遠い!

しかも境内までの石段けっこうきついし、
残業で遅れたとはいえ、前半ほとんど見られませんでした。

しかし、特設テントはよいですね。
天王洲アイルからなぜ寺なんだ?
なんて思っていましたが、会場を変えるってことは、
彼らの思考が変化しているってこと。
夜大きな寺の中に巨大な特設テント。
夜の静寂に笑いの空間が生み出される。

せいこうさんの構成のためか、非常にテンポがよい。
原子力のコントできたろうさんに長ゼリフ言わせてみたり、
サドルバーのコントで銀紛蝶さんに
「オオタくん、乗り物で何が好き?」
なんてセリフを言わせてみたり、
大竹さんにスライディングさせてみたり。

ガラ将軍は相変わらずのマイペースな斉木しげるの世界だし、
ネガティブオーラ夫人の有志さんは気持ち悪すぎるし。

この変わらない感覚を共有しながら、
毎年異なる世界観をつくりあげる、シティボーイズのライブ。
そこは私にとって
日常生活で失っている何かを
取り戻しに行く空間
である

といってよいだろう。

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ラグビーワールドカップ2007アジア地区予選日本代表−香港代表

大畑大介5/8(日)ラグビーワールドカップ2007アジア地区予選日本代表−香港代表を観戦。
ゲーム自体は実力差がありすぎて見所はほとんどなかったが、水野がいい動きをしていた。体は小さいが、コンタクト以外は十分世界を相手でもやっていけそう。点差が開いてからはサインプレイも試していたが、果たして世界8強にどれだけ通用するか。バックスのスピードとパス精度、フォワードのモールプレーなど、まだまだ向上しなくてはいけない課題も見受けられた。
それはさておき久しぶりの神宮外苑。お天気は曇ったり晴れたりだったが、散歩コースには最高のロケーションだと改めて思う。ジョギング、フットサル、野球、インラインスケートなどスポーツを楽しむ若者、子供連れのファミリーと外苑の木々の緑を見ると、すーっと時間がゆるやかになる。”スローライフ”いいじゃないか。

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シティボーイズミックス PRESENTS メンタル三兄弟の恋

5/1(日)『シティボーイズミックス PRESENTS メンタル三兄弟の恋』を鑑賞。

○オープニングメンタル三兄弟
○鮨屋
○武装サラリーマン川柳
○謎の手芸集団
○リフト詩人
○スキル王とメンタル王
○カウンセラー
○逃走警察官
○エンディングメンタル三兄弟

「パッション」「ニコール・キッドマン」「不動明王」など、今年も気になるキーワードが出てきましたが、大竹さんの「時間という概念がなければ時間を持て余すことはない」というセリフが強く印象に残りました。現代社会における時間の概念に対する一つの警鐘とも言えます。また熟成を重ねた大人のコントが見ることができ満足の一夜に。BIG HONES BEEの音楽も良かった。

シティボーイズミックス PRESENTS メンタル三兄弟の恋
※パスワードを知りたい方は直接私に聞いてください。

大竹まこときたろう斉木しげる

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