« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

仕事そのものが報酬となる

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

仕事のもっとも豊かな報酬は、
目の前に、つまり仕事をするという行為そのものの中にある

仕事を創造的なものにしていくために必要な4つの資質
1. 情熱
2. 勇気
3. ユーモア
4. 偏見や先入観にとらわれない知的誠実さ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事に没頭する瞬間

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

行動への最大の報酬は、
その行動をさらに続けられるようになることだ

強い動機とは、仕事そのものである

仕事がはかどり、自分と仕事が完全に一体となる瞬間
時間のことも、お金のこともすっかり忘れ、
周りの評価などどうでもよくなる
自分が夢中になっていることさえ気づかない
その瞬間にに、あなたは自分自身を発見するのだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生の真の喜び

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

人生の真の喜び。
それは、偉大であると自らが認めた目的のために
自らの力が使われること。
そして、世界が自分を幸せにしてくれないと
身勝手な文句を言うのでなく、
自分が自然の力となることである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事が価値をもつとき

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

1. わたしたちの自然な好奇心を喜ばすとき

成功したキャリアを築くためには、
好奇心を満足させることが大切。
人は誰でも生まれながらに、
新しいものを試したいという気持ちを持っている。

2. わたしたちの才能を要求するとき

人のモチベーションがもっとも高まるのは、
失敗と成功の比率が50対50になるとき。
人は、結局は、自分に合った仕事にたどり着く。

3. わたしたちの自立を宣言するとき

自分の行動の主体は自分であると思っている人のほうが、
そう思っていない人よりもモチベーションが高い。
協力とは、自分の行動に責任を持つ
自立した人間同士がともに働くこと。

4. 「フロー体験」を提供するとき

わたしは、自分自身を完全に使いきってから
死にたいと思っている。
身を粉にして働くほど、充実した人生が送れるからだ。
わたしにとっては、人生それ自体が喜びなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »