人とは

人とは、
・個人としての人
・社会人としての人

社会とは、
「社(やしろ)」神様をお祭りするところの前での集い

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成人とは

成人の意味
・大人になる
・人と成る

「人と成る」とは、
立派な人間になる、
人間らしい人間になる

性、相近きなり。
習い、相遠きなり

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仕事そのものが報酬となる

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

仕事のもっとも豊かな報酬は、
目の前に、つまり仕事をするという行為そのものの中にある

仕事を創造的なものにしていくために必要な4つの資質
1. 情熱
2. 勇気
3. ユーモア
4. 偏見や先入観にとらわれない知的誠実さ

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仕事に没頭する瞬間

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

行動への最大の報酬は、
その行動をさらに続けられるようになることだ

強い動機とは、仕事そのものである

仕事がはかどり、自分と仕事が完全に一体となる瞬間
時間のことも、お金のこともすっかり忘れ、
周りの評価などどうでもよくなる
自分が夢中になっていることさえ気づかない
その瞬間にに、あなたは自分自身を発見するのだ

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人生の真の喜び

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

人生の真の喜び。
それは、偉大であると自らが認めた目的のために
自らの力が使われること。
そして、世界が自分を幸せにしてくれないと
身勝手な文句を言うのでなく、
自分が自然の力となることである。

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仕事が価値をもつとき

ジョシュア・ハルバースタム氏
『WORK 仕事と幸福、そして、人生について』

1. わたしたちの自然な好奇心を喜ばすとき

成功したキャリアを築くためには、
好奇心を満足させることが大切。
人は誰でも生まれながらに、
新しいものを試したいという気持ちを持っている。

2. わたしたちの才能を要求するとき

人のモチベーションがもっとも高まるのは、
失敗と成功の比率が50対50になるとき。
人は、結局は、自分に合った仕事にたどり着く。

3. わたしたちの自立を宣言するとき

自分の行動の主体は自分であると思っている人のほうが、
そう思っていない人よりもモチベーションが高い。
協力とは、自分の行動に責任を持つ
自立した人間同士がともに働くこと。

4. 「フロー体験」を提供するとき

わたしは、自分自身を完全に使いきってから
死にたいと思っている。
身を粉にして働くほど、充実した人生が送れるからだ。
わたしにとっては、人生それ自体が喜びなのである。

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因果応報の運命は変えることができる

本山博氏 稲盛和夫氏『人間の本質』より

人間が自分の責任で行動し、
その自分の行動、行為(因)の結果として
自分の身の上に生じていること(果)を、
自分の行為の結果として受け入れながら、
自分にとらわれずに人のために一生懸命で働いていると、
因果の法則に縛られない新しい人生が開け、
霊的に成長して、小さな自分をだんだん超えていく。

人間は心のありようによってすべてが決まる

その時が来れば、誰もが祈るようになる
人間が生きていること自体、生きている力、
生かされている力そのものが祈りの対象である。

感謝は非常にパワフルな思い
人間は森羅万象の中で生かされている、
どんなにつらく苦しい状況でも、
かろうじて生きているだけで感謝をする。

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祈りと感謝を実践する

本山博氏 稲盛和夫氏『人間の本質』より

祈りができない人間の魂は成長しない
魂の成長ができれば、自然に自分というものを超えて、
みんなの役に立つことができるようになる。
知恵が湧いて、創造力が出てくる。
祈りというのは、人間を超えた何かによって動かされること。

よき思い、よきkと、それはまさに利他であり、愛ということ。
その愛に立脚した思いや行動をとれば、
人生は必ずいい方向に変わっていきます。
美しい心を持って生きていきさえすれば、
自然とあなたも周囲も幸せになることができる。

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人間学の基本条件

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

第一の条件は、
もっと『人間の本質的完成のため』でなければならない。
窮して苦しまないということ、
憂えて心衰えないということ、
何が禍いであり、何が福であり、
どうすればどうなるかという因果の法則-禍福終始を知って、
人生の複雑な問題に直面しても、敢えて惑わないということ。

第二の条件は、
こういう精神・学問を修めることによって
『自ら靖んじ、自ら献ずる』ということである。
我々は何のためには学ぶのか、
何のために教学を重んずるかといえば、
自己の自主性・自立性を練磨すること、自由を確立すること。
進んではそれによって発達する自己を通じて、
何らか世のため人のために尽くさんがためである。

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体験の中で学ぶ

北尾吉孝氏 『安岡正篤ノート』より

人生の艱難辛苦、利害得失、栄枯盛衰、
あらゆるものを嘗め尽くすように体験することで、
知行合一の境地に持っていくことができる。

自己修養とは自己努力
毎日の中で自分自身を鍛えようとする明確な意識を持ちながら、
片方では自己反省を繰り返していくこと。

自分自身の君子像を描き、日々の努力を積み重ねていく中で、
その君子像に自分がどれだけ近づいているかと自己反省をして、
足らない部分は「もっと頑張ろう」という意欲を持って
一歩でも二歩でも近づけるように鍛えていく。

自らの人間性を高めていくためには、
すべて自分の責任だという覚悟を持ち、
同時に主体性をきちんと確立していく。

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